自由気ままなクライアント
二次元の世界と三次元の世界
二次元の世界と三次元の世界
どちらが面白いのだろうか
数学上でいう二次元とは、
二つの線により作られる
平面図形
数学上でいう三次元とは、
三つの線により作られる
立体図形
二次元の世界が平面図形ならば、
「紙」をそれに例えよう
三次元の世界が立体図形ならば、
「四角い箱」をそれに例えよう
「四角い箱」の中には「紙」を
入れることが可能である
つまり、二次元は三次元の中に
入れないということである
逆に、「紙」の中に「四角い箱」を
入れることは不可能である
つまり、三次元は二次元の中に
入れないということである
もし、二次元の中に住民がいたら
その人たちは三次元の世界に
入り込むことができる
三次元の住民が二次元の住民に
会おうとしても、入れないのであるから
不可能である
結局のところ、どっちが楽しいかなんて
わかるわけがない
きっと今読んでいる人は、
「いつからアニメの話するんだ?」
と思っているであろう
アニメの中のキャラ、つまり
二次元の住民がすきな三次元の住民
それは、おかしいような気がする
実際に実在しない人を好きになることは、
空気を好きになることと同じだと思う
自分は問いたい、
「一体何に対して感情を抱いているんだい?」
俺がこんなことをいうのはおかしいことだが、
事実であり、現実である
アニメが好きな人、
二次元が好きな人は、
言い換えれば、
”三次元、現実から目を背けたい”
ということなのではないだろうか
別に、だからと言って、
二次元を否定しているわけではない・・・でも、
もうそろそろ夢から覚めてもいいだろう
